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転職者リアルインタビュー「仕事の幅を広げたい」 仕事の幅を広げたい。自分の可能性も広げたい。その答えがここにありました。

社員を知る MEMBER

蒲田センター
専任課長 (2019年4月現在)
梅原 彰之 Akihiro Umehara

前職
ハウスメーカーの注文住宅営業
現在
不動産仲介リテール営業

Umehara's Profile

学生時代はコンビニ店でアルバイト。大学は理系だったが、技術者としての未来よりも、人と接する仕事がしたいと考えていた。就職活動を控えた梅原にある転機が訪れる。それは勤務していたコンビニに訪れたあるお客様と交わした何気ない会話だった。就職活動についての悩みを告白した梅原に、そのお客様がある人物を紹介しようと言う。その人物は大手ハウスメーカーで営業を担当していた。仕事の手応え、社風、待遇等、梅原は会社説明会やOB訪問では得られない生きた情報を聞いた。漠然と人と接する仕事がしたいと考えていただけに、梅原の腹は決まった。この会社で、この人みたいに働いてみたい。この就職が梅原の未来を定めた。

「野村」への憧れが、
最大の入社動機になりました。

前職のハウスメーカーで体得した知識・経験は私にとって、とても大きな財産となりました。しかし前職では営業が扱う商材となるものは、自社で展開する注文住宅に限られていました。前職では新卒で入社以来、営業担当として約5年間勤務したのですが、仕事に深みが増す実感を得る一方で、「もっと幅広い仕事をしてみたい」「もっと自分自身の視野と可能性を広げてみたい」という想いが日増しに強くなってきたのです。野村不動産アーバンネットには、前職時代、仕事上でお付き合いのある社員がいました。もともとフィーリングが合うのか、休日には一緒に旅行に行くほどの関係性でした。なぜフィーリングが合ったのかということを考えてみると、野村不動産アーバンネットの社員には、一般的な不動産営業が醸し出す「ザ・営業」的な我の強さを感じさせる雰囲気はなく、むしろスマートさを感じていたからでしょう。その雰囲気への憧れが、この会社を選んだ最大要因ですね。

入社当初は、
スピード感の違いにとまどいも。

入社して最初にとまどいを感じたことは、同じ不動産営業といってもハウスメーカーの営業と仲介の営業とでは、そのスピード感が大きく違うということ。前職では半年で数件の成約が決まればよかった。しかし仲介の場合、各営業担当が向き合う案件数に圧倒的な違いがあることが大きな理由です。この変化は慣れるまで一年くらいかかりました。営業スタイルという点では、前職と今とでは大きな違いは感じていません。私なりのスタイルという意味では「お客様の懐に飛び込み、強い信頼関係を築き上げる」ということ。もともと好奇心が強く、何にでも興味をもち、すぐに情報を集めて実践するというタイプの人間であることが、仕事にも活きていると感じます。自動車、ゴルフ、スポーツ、ペット、グルメ…、これらは「営業のための趣味」ではなく、私自身のプライベートでの「趣味」。 でもこれらの情報が、お客様と私をつなぐ大切な「接着剤」となっているのも事実です。

AM 10:00
不動産購入を検討中のお客様へヒアリング

お客様を大切にする姿勢の表れ「DS賞」。

私が最も「この会社らしさ」を感じるのは、毎月選出される「DS賞」です。DSとはデライト&サティスファクションのこと。これはお客様からのアンケートの返信率、件数、その内容をもとに毎月一名が選出されるというもの。売上や件数といった指標で営業担当を評価するというのは当然ですが、数字以外の「お客様の声」を重要な評価基準としているということは、野村不動産アーバンネットらしさと言えるのではないでしょうか。ちなみに毎月選出される「DS賞」の中から半期に一度「DS大賞」が選出されます。私はまだ選出されたことがないのですが「いつかは」という想いでお客様と向き合っています。また、社内の友人には産休取得後、時短勤務をしながら営業担当として目覚ましい結果を残している女性営業担当もいます。これは本人の努力はもちろん、周囲の強力なサポートがあるからこそできることです。これもまた「野村らしさ」と言えるでしょう。

「あの人に、頼んでよかった。」に
こだわりたい。

私の肩書きにある「プラウドマスター」とは社内資格のこと。店舗で1名もしくは2名が選任され、有資格者は、野村不動産が展開するプラウドマンションについて優先的に取り扱うことができます。「プラウドマスター」として選ばれたということは、私自身のそれまでの頑張りが評価されたことの一つとして、とても嬉しく感じると同時に、大きな責任も感じ、背筋が伸びる思いがしました。キャリアステージは、人それぞれいろいろな考え方があると思います。社内でのポジションを上げていくことも大切でしょう。しかし今の私は、「お客様との信頼関係を深化させる」ことが大きな関心事。営業担当にとって「あの人に、頼んでよかった。」と言われることが勲章だと思っています。だからこそ、今はそこに注力したい。売上、あるいは社内でのポジションは、きっとその後についてくるもの。そう確信して、日々お客様と向き合い、お客様との対話を続けています。

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