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不動産流通業界と不動産仲介営業の魅力 変化する不動産業界において、ますます高まる私たちの存在価値。

仕事を知る WORKS

不動産業界における不動産流通ビジネス

Business Model

「不動産業界」とひとことで言っても、ビジネスモデルは多種多様に存在します。たとえば、以下のように分類することができます。

「不動産開発」 土地を取得して、そこにオフィスビルや商業施設、分譲マンションなどを開発する事業です。開発後に分譲販売したり、賃貸に出すことで収益を上げるビジネスで、ディベロッパーとも言います。
「不動産流通」 「売りたい」「買いたい」というお客様双方のニーズの間に立ってコーディネートし、取引をまとめていく事業です。売却側と購入側で契約が成立した場合に得られる仲介手数料で収益を上げるビジネスで、不動産仲介とも言います。
「不動産投資」 不動産が生み出す収益を証券化し、投資家から集めた資金でビルや集合住宅を購入・運用。賃料収益や売却益などを配当する事業です。投資家から得る手数料が収益になるビジネスです。
「不動産賃貸」 アパート、マンションなどの集合住宅やビルを所有し、法人や個人に貸し出す事業です。入居者からの賃料で収益を上げるビジネスで、不動産開発会社や不動産管理会社が兼ねるケースも多く見られます。
「不動産管理」 ビルや商業施設、マンションなど、建物のオーナーから委託されて、設備のメンテナンスや清掃などを代行する事業です。不動産の機能や価値を維持向上させることが収益向上につながるビジネスです。

私たち野村不動産アーバンネットは、上記のうちの「不動産流通」を主な事業として行っています。購入・売却に関する情報を収集し、ニーズを結びつける仕事ですので、お客様にご提供する「サービス・コンサルティング」が私たちの商品となります。在庫も、巨額な初期投資も不要なのが大きなメリットです。また、対象となるお客様は個人と法人の両方で、扱う不動産も、土地、住宅、ビルなど多種多様です。それだけにビジネスのフィールドが幅広いという点も大きな魅力です。

不動産流通業界の将来性

ビジネスモデル自体に独自の強みを持つ「不動産流通」ですが、このマーケットは今後さらに成長する可能性を秘めており、私たちの事業への存在感も高まることが予測されます。ここでは、不動産流通業界の将来性を示す3つの要素についてご紹介します。

01ライフスタイルの変化による
住みかえ文化の浸透

ひと昔前までは“住まいは一生に一度の大きな買い物”と言われ、新築物件を購入することが当たり前の時代でした。しかし近年、ライフスタイルや価値観の多様化が進み、「中古マンションをリフォームし、自分好みにカスタマイズしたい」「住みたいエリアを優先し、新築と中古いずれも検討したい」「老後は、維持管理が楽なマンションへ住みかえたい」といった、自身の希望に合わせて住みかえるという手法が浸透しつつあります。このような消費者の住まいに対する価値観の変化が、私たちのビジネスチャンス拡大につながっています。

02不動産のスペック向上による
「ストック」の増加

これまで日本は、高度経済成長期から、新しい不動産が次々と建てられては、一定年数で取り壊され、また新しい不動産が誕生するといった「スクラップ&ビルド」を繰り返してきました。新築住宅の着工件数も年間100万戸以上という高い水準を維持。2009年のリーマン・ショックの影響で一時的に大幅な減少をしましたが、2012年以降年々回復傾向にあります。近年では住宅自体のスペックが向上したこともあり、中古物件でも新築同等の設備、使いやすさを備え、市場で流通するようになりました。つまり、不動産流通業界にとって新築住宅は、未来の取引対象=「ストック」であり、この「ストック」が年々増加しているため、ビジネスフィールドも活況を維持できると予想されます。

03住宅政策の追い風を受け
「ストック活用」時代が到来

日本では長い間、新築住宅の供給や購入を推進する住宅政策がとられてきました。しかし2000年代中盤以降、品質向上による長寿命化や環境への配慮、中古住宅購入者に対する住宅ローン減税の内容拡充など、既存住宅を取り巻く市場にフォーカスした住宅政策が強化され、2020年までに中古住宅流通市場やリフォーム市場の規模を倍増する計画を国が打ち出しています。これから先、まさに既存の不動産に新たな価値を見出す「ストック活用」という時代に入っていきます。つまり不動産流通業界は、今後ますます注目され、強化される分野であり、追い風が吹いていると言えるのです。

不動産仲介営業の魅力

野村不動産アーバンネットは、不動産流通ビジネスを中心に事業を展開しています。私たち不動産仲介営業のお客様は、一般の個人の方から資産家、外国人、法人、機関投資家など実にさまざま。当然、当社に寄せられるご要望もご期待も多岐にわたります。単に不動産を「売る」「買う」だけではない、多様化・複雑化するニーズに対し、お客様のパートナーとして誠実に向き合い、質の高い「サービス・コンサルティング」でお客様一人ひとりの想いを実現するための「答え」を見つけていくこの仕事は、決まったカタチがないからこそ面白いと言えるでしょう。

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